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訓子府サテライト

訓子府サテライトの状況

平成15年 JA訓子府が合併によって JAきたみらい になり、H21年にはJAきたみらい 訓子府支所が廃止されました。

合併によって大きな変化があった訓子府地域の青年や女性を個別に訪問し、今ある課題の収集と資源(新しいことに取り組んでいる人 など)の発掘に取り組んでいます。

 

〒099-1492 北海道常呂郡訓子府町仲町25番地 JAきたみらい訓子府地区事務所内

 

主な取り組み内容

地域の課題と資源調査

訓子府地域の特徴

訓子府町は北海道の農業の縮図とも言われ、いろいろな作物が生産されています。

特に有名なのが、 たまねぎ、馬鈴薯、てんさい(ビート)、小麦、メロンです。

市場遠隔地のため、農協に出荷される量が多いのが特徴で、農協の合併を契機に、規模の拡大を進めようとしています。

 

また、以前から馬鈴薯、玉ねぎの特別栽培に力を入れている訓子府地域では、現在 10名ほどの有機農産物生産者や、自然農法に取り組むグループがあります。

 

リンク

訓子府サテライト(北海道大学)

訓子府町

JAきたみらい訓子府支所

地域農家からの声 (調査:高梨子 2010年10月)

・若い生産者の中で、ブランド化への意識が強いが、地域内の連携まで進んでいない

・隣の畑と自分の畑の違いをみせたいが、農協出荷ではそれができない

・酪農家の中にはレストラン営業・アイスクリーム の販売をしたいと考えている若者もいる

・JAの合併により、訓子府ブランド として販売が出来なくなったこともあり、 手間のかかるメロンの生産意欲は低下傾向にある

・規模拡大の路線に対して 不安や不満もある

・所得に占める補助金が多く、政策の動向によって経営状況が悪くなる不安がある

サテライト地域の風景

イモドーナツ作り

 

アグリビジネス創出フェア2010(サッポロファクトリー) にて訓子府産 スノーマーチの 焼酎「訓粋」を売り込み

 

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