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Archive for the '酪農学園大学' Category

7/14(木)~15(金) 食の安全・安心マイスターin訓子府・道央

Posted on 19 7月 by 酪農学園大学 | パーマリンク

先週 14,15日の2日間、訓子府サテライト、道央サテライト にて
「2011年度 食の安全・安心マイスター」第2回講義(Bグループ)を開講しました。

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訓子府サテライトでは農家の方や、農家ではないけど家庭菜園に取り組まれている方 など あわせて6名、
恵庭にある 道央サテライトでは 新規就農をされた方や、道央振興公社の方 5名ほどの方が受講されました。

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酪農大にいるワタクシは 通信の確認と、映像収録のため 陰の参加者として聴講しておりました。

特に2日目の後半には いろいろな質問が出され、有意義な講義となったように感じましたが、
受講者のみなさまは 如何だったでしょうか?

2回目の講義が終了した拠点では、順次フィールドワークを開始し、
レポート作成に向けて調査・研究を進めていただく予定です。

(山崎)

7/5(火)酪農大

Posted on 05 7月 by 酪農学園大学 | パーマリンク

大学で 「メディア」についての講義の 手伝いを依頼され、
本業の合間に 発表資料の作成で 頭を悩ませている山崎です。

昨日は 結構な雨が降っていた札幌地方ですが、今日はさわやか晴れ模様。
午前中から 基盤学の学生2名 が補講を受けに来ています。
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(酪農学園大学・連携センター 山崎)

北の3大学連携―新たな出発―

Posted on 11 5月 by 酪農学園大学 | パーマリンク

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 2008年にスタートした「食の安全・安心の基盤としての地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成」は2011年3月末で補助事業(大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム)の期間を終了しました。

 この取組は3大学が自治体等のニーズにも対応する地域拠点型教育研究システムの構築を目指す協定書を締結して進めてきました。この協定では、補助期間終了後も取組を継続することを謳っています。2011度からも引き続き3大学が連携して教育・地域貢献プログラムの継続と拡充を図りながら、新たな事業に取り組みます。


「食の安全・安心基盤学」プログラムの充実

 教育プログラム「食の安全・安心基盤学コース」は2010年4月に開講し、42名が履修しました。2010度に修士課程を修了した酪農学園大学大学院生2名に3大学学長(総長)連名の修了証(Diploma)が授与されました。また、「食の安全・安心マイスター」コースでは間もなくフィールドワークを終了した地域の皆さんに3大学の研究科長連名による「食の安全・安心マイスター」の証書が授与されます。 
 教育プログラムでは食の安全や安心に関わる学際的な領域を実践的に学びます。
全道8か所の農村サテライトを拠点としています。「実践的な学びの場」では教育と研究を循環的に進めなります。研究のテーマは主に地域が抱える問題の解決を目指し、教員と学生が協働して進めます。地域の方々との交流や協働が必須です。この間のサテライトでの取り組みには、「限界集落」の活性化を如何に図るか、地域ブランド形成に向けた地域一体となった取組の企画や実践、営農改善を図るための分析プログラムの開発、定期的な講座開設、地域振興策策定に向けたアンケート調査と解析などがあげられます。これらの成果は大学での教育にも反映されています。
 
 地域の振興に役立てるにはサテライトでの活動を交流して成果を共有することが大切です。この交流を深めることが「地域拠点型教育研究のネットワーク形成」の姿勢です。
 北海道農業の振興・発展に貢献して行こうと公設の試験研究機関、行政機関、農業団体、産業界などが様々に取組んでいます。地域の課題は多種多様で大学と地域のみの連携では十分ではありません。多くの機関と連携した「地域拠点型教育研究のネットワーク形成」が求められています。


 社会貢献プログラムの充実:北海道エクステンションン連合(仮称)の設立

 戦略的大学連携支援事業で進めてきた地域拠点型教育研究システムは、農村サテライトを設置し、そこを教育研究の拠点として大学院教育、社会人教育、地域農業振興支援を行っていくことを特徴としています。
「北海道エクステンションン連合(仮称)」は農村サテライトを拠点とした教育と研究、地域農業振興支援を公設の試験研究機関、行政機関、農業団体、産業界などと協働して進めます。この設立は、「大学間連携戦略」で掲げた目標の一つであり、「地域拠点型教育研究システムのネットワーク形成」の一つの姿といえます。
 
 既に、「北海道エクステンションン連合(仮称)」設立準備会を設けて設立に向けた協議を進めています。準備会には3大学の他に東京農業大学生物産業学部、北海道農政部、農業・食品産業総合研究機構北海道農業研究センター、北海道立総合研究機構、地域農業研究所などの教育研究機関、北海道経済連合会、北海道農業協同組合中央会、コープさっぽろ、北海道科学技術総合振興センターなどの産業界および農村サテライト設置自治体等が参画しています。準備会ではエクステンション連合の取組内容として地域振興支援や各種プロジェクトの企画、教育プログラムへの参加などを掲げ、具体化を進める作業に着手していますが、取組の柱となるのは3大学連携事業のプログラムの一つである「社会貢献プログラム」の拡充強化にあります。


 事業の展開方向  
 
 3大学連携の取組は新たな展開が求められています。これまでは文部科学省の補助事業として展開してきましたが、これからは自らの力で「大学間連携戦略」で掲げている「食の安全・安心基盤学」コースの発展、基盤学コースを基にした地域振興を支える人材育成機能の強化、地域振興支援の拡充を図ってきます。
 多くの機関と連携して「北海道エクステンションン連合(仮称)」を核とした取組へと発展させていきます。エクステンション連合はこれまでの普及活動とは一味違う教育と研究、地域振興支援を総合的かつ循環的に進める新しい姿「地域拠点型教育研究のネットワーク」の形成として展開していきます。

(地域拠点型農学エクステンションセンター事務局)

英語プレイスメントテスト

Posted on 18 4月 by 酪農学園大学 | パーマリンク

4/5に、酪農大の新入生の英語プレイスメントテストが実施されました。

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基盤教育の充実のため英語教員、各学科、教務課、情報システム課の協力で行いました。
連携センターは、eラーニングによるテストの実施をサポートしました。

5教室3回転で、35名の監督と補助のTAが進めました。
823名の試験をeラーニングでできる。このことは、実はテストの結果をmoodleからダウンロードするまで、信じられませんでした。

はらはら、どきどきでした。が無事終了しました。

教職員、大学院生、そして新入生の皆様も、大変ありがとうございました。
もっと様々なことに使えそうですね。(吉野)

(動画)酪農大生協 「エゾシカ料理まつり」協賛メニュー【試食・記者発表会】

Posted on 03 2月 by 酪農学園大学 | パーマリンク

2月1日 酪農学園生協の食堂で 「エゾシカ料理まつり」協賛メニュー の試食・記者発表会が行われました。



エゾシカ料理まつりWebサイト
加盟店リスト・パンフレット(PDFファイル 5.8MB)
酪農学園生協